親にほめてもらうということ

今日はワタシネタです。

ワタシは20代の頃から 母親との関係があまり上手くいっていませんでした。

もう50代ですので かれこれ30年くらいになりますね。

似ているからなのか何なのか・・・? 母娘というものは近すぎて微妙で複雑で・・・

あまり長時間一緒にいると言い争いがはじまってしまいます。

世間の仲の良い母娘をみると羨ましかったものです。

父が亡くなってからひとりで暮らしている母ですが カラダは丈夫でここ何十年単位でお医者さんにはかかっていません。

80歳ですが自転車暴走族(笑)で実家からウチのスタジオまで約8キロありますが 軽~く自転車でやってきます。もちろん「口」も元気です(汗)時事ネタもワタシよりよく知っています。

来ても訪ねるという事はせず  ワタシが元気で仕事をしているか偵察(笑)して帰っていくようです。

「あの看板直しなぁよ(和歌山弁)みっともないで」と常々言われていました(汗)

リニューアル後会った時に「綺麗になったなぁ がんばったなぁ」とほめてもらいました。

嬉しくて涙が出ました。

関係が上手くいけてないからこそ こみ上げる感情でした。

50代になっても親にほめてもらうというのは こんなに嬉しいんだなと思いました。

ワタシには4人の子供がいます。1番下の子供が もう今年22歳になります。

大人になっても出し惜しみせずほめてあげようと思いました。

そして・・・母を大切にしようと思います。この丈夫なカラダをくれたのは母なのですから。